売れる商品撮影テクニック
-
新着のコラム
アーカイブ
カテゴリー
Login
Category Archives: 撮影ブースについて
撮影ブースを使った商品撮影のテクニック
「商品撮影 テクニック」 最近はインターネットを利用して、素人でも気軽に物を売る事ができるようになりました。実際にお店を持っている人はお店の商品をネットで販売することはもちろん、個人でも不要品などを撮影ブースで撮影してオークションで売る人が増えています。そんな時、やはりキーとなるのは「写真」です。 写真は売りたい商品そのものを効果的に見せることができる、非常に重要な情報です。文章よりも先にまず眼に入って来るので、写真の善し悪しで、商品の印象がガラリと変わってしまいます。自分が売りたい商品を撮影ブースで撮影して良く見せることができる、効果的な写真の取り方のコツには、すぐに実践できる内容がいくつかあります。詳しい商品撮影テクニックはこちらです。 ここでは、同じ物を撮影してもちょっとした工夫で、写真の出来が大きく変わる方法について簡単にご紹介します。 ポイントは以下の3点です。 1:できるだけ商品を鮮明に大きめに写す 2:光の当て方(ライティング)に気をつける 3:背景(バック)に配慮する 最近のデジタルカメラには「マクロ」モードという機能が付いています。通常のセッティングでは数メートル程度離れた位置に焦点が合うようになっていますが、このマクロでは、数十センチ程度の近い物でも焦点がぼけずに鮮明に撮れるモードです。 商品撮影をする場合には、撮影ブースを使ってこのモードを使用すると効果的です。また、商品の背後から光を当てると、商品に陰影ができて立体感が増し、魅力的な写真になります。背景も商品を引き立てるような色を使用することで、素敵な仕上がりになりますので、ぜひ参考にしてください。
Posted in 撮影ブースについて
Leave a comment
料理の撮影テクニック
レストランなどで美味しそうに見える写真が載っているメニューだと、つい食欲が増して、たくさん注文したくなりますよね。 食欲というのは、実は脳がコントロールしているので、視覚的に魅力のある写真を見れば、より多く食べたくなるというのは、人間の本能なのです。もし、あなたがレストランやカフェなどの飲食店を経営されているのでしたら、メニューに掲載している写真の善し悪しで注文数が増える可能性が大いにあるということを、理解する必要があるでしょう。美味しくなさそうな暗い印象の料理の写真が並んでいては、お客様もがっかりしてしまいます。 では、注文が増える魅力的な写真は、どうしたら撮影することができるのでしょうか。実は料理の撮影というのは、プロのカメラマンでも料理専門の人がいるくらい、非常に難しい特別な分野なのです。美味しそうに見える料理の写真を撮るためには、それなりの技術が必要です。 しかし、ミニスタジオ撮影キットを使用すれば、プロのカメラマンでなくても、プロ顔負けの素晴らしい写真を撮ることができます。コツはズバリ、ライティングです。食欲をそそる写真は、料理がキラキラと輝いて、とても新鮮に見えます。この「キラキラ」は照明を効果的に当てることで、上手に作り出すことができます。フラッシュを使うと逆に料理の本物の色合いが出ず、色あせた感じに写ってしまいます。 また、料理を引き立てるための背景も非常に大切です。撮影ブースを利用して料理のイメージに合わせた背景色を選ぶことで、より効果的な写真を撮ることができます。料理の撮影テクニックについてはこちら。
Posted in 撮影ブースについて
Leave a comment
ヤフオクでの写真の枚数制限
撮影ブースで撮影したあとの写真も、ヤフオク出品ですべて使えるというわけではありません。ヤフオクでは商品撮影した写真を3枚までしか使えないという制約があります。しかし、画像4枚を結合させて1枚に見せかけることによって12枚の画像を表示させることも可能です。 しかし上記の方法だとどうしても1枚当たりの画像のサイズが小さくなってしまいます。そこで画像を自分で用意したサーバーにアップして読み込ませるという方法があります。この方法を使うと7枚まで余分にアップすることができるので合計10枚の画像を入札者に見てもらうことができます。ヤフオクは個人の出品者が多いため信頼が非常に大切です。その信頼は写真をたくさん掲載することによって得ることができます。撮影ブースを使って、3枚写真撮影するのも10枚写真撮影するのも同じ手間です。どうせならたくさん写真を掲載してお客様に見てもらいましょう。なおサーバーにたまった画像は出品が終われば、頻繁に削除するようにしましょう。画像ばかりサーバーにアップしていると容量がどんどん大きくなってサーバーに負担がかかり表示速度が遅くなってしまう恐れがあります。
Posted in 撮影ブースについて
Leave a comment
撮影ブースの自作
オークションやネットショップで使用するための自作の撮影ブースをつくる方法を書いているサイトがたくさんあります。撮影ブースの自作はそれほど難しいことではなく、誰でもできますので一度試してみるのもよいかもしれません。 ただ背景紙は単色の紙ではなくグラデーションペーパーがおすすめです。その他にも背景布などありますがシワなどが入るためあまりおすすめできません。照明は市販している蛍光灯で十分です。あとは反射用のレフ板が必要になります。レフ板があれば光源を無駄なく利用できるので被写体がとても明るくくっきりと撮影できます。 三脚もあると便利ですが、最近のデジカメは手ぶれ補正がしっかりしているのであまり必要ないかもしれません。被写体によってはいろいろな角度から撮影する必要があるのでかえって邪魔になる場合があります。市販の撮影ブースでも三脚がセットになっている場合があるのでご確認ください。なお撮影ブースの自作についてはこちら。
Posted in 撮影ブースについて
Leave a comment

