「商品撮影 テクニック」
最近はインターネットを利用して、素人でも気軽に物を売る事ができるようになりました。実際にお店を持っている人はお店の商品をネットで販売することはもちろん、個人でも不要品などを撮影ブースで撮影してオークションで売る人が増えています。そんな時、やはりキーとなるのは「写真」です。
写真は売りたい商品そのものを効果的に見せることができる、非常に重要な情報です。文章よりも先にまず眼に入って来るので、写真の善し悪しで、商品の印象がガラリと変わってしまいます。自分が売りたい商品を撮影ブースで撮影して良く見せることができる、効果的な写真の取り方のコツには、すぐに実践できる内容がいくつかあります。詳しい商品撮影テクニックはこちらです。
ここでは、同じ物を撮影してもちょっとした工夫で、写真の出来が大きく変わる方法について簡単にご紹介します。
ポイントは以下の3点です。
1:できるだけ商品を鮮明に大きめに写す
2:光の当て方(ライティング)に気をつける
3:背景(バック)に配慮する
最近のデジタルカメラには「マクロ」モードという機能が付いています。通常のセッティングでは数メートル程度離れた位置に焦点が合うようになっていますが、このマクロでは、数十センチ程度の近い物でも焦点がぼけずに鮮明に撮れるモードです。
商品撮影をする場合には、撮影ブースを使ってこのモードを使用すると効果的です。また、商品の背後から光を当てると、商品に陰影ができて立体感が増し、魅力的な写真になります。背景も商品を引き立てるような色を使用することで、素敵な仕上がりになりますので、ぜひ参考にしてください。

